angeluce* blog

遠隔ヒーリングとアチューンメント伝授をおこなっています。

大きな愛を欲して今に至る

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私はもともと今思えば霊的な体質が強い方だったんですが、そういう感覚って人と比べることができないので、あまり自覚がなかったんですね。

体感が強いタイプなので特に。

すごく見えるタイプだったらもっと自覚していたかもしれないですね。

でもって、自分はアダルトチルドレンだと思い、わりとガチにアダルトチルドレン自助グループに参加したり、日本でも有名な精神カウンセリング受けたり、これ永遠やってたら、癒やした頃にはもうおばあさんになっちまうなと思ったりもして。

それで自分でフロイト精神分析をやっていたわけです。

でも心理学ってあまり突きつめるとこれまたキリがないし、恐いなって感じる瞬間があって、ここでもうやめようと思った時期がありました。

それからは催眠療法も受けたり、それ系のワークショップに参加したり。

自分を知るために、救うために、できることはとことんやりました。

それで行き着いたのが、臼井式レイキだったんですね。

そこからこんな世界があるのか、自分にあっていると感じて、今日にいたる。

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トラウマやブロック、生きているうちにたくさんあるけれども、今少し思うのは、例えば両親のトラウマ。ぶん殴られたとかいろいろありましたけど、でも。

今客観的に振り返ると、うちの親は特別悪い親でなかったし、いい方だったんではないかと思うんです。むしろああいうトラブルを自ら創造していたフシもあるなと思います。

でもそれさえ、じゃあ私が悪かったのか?っていうと、そうではないとも思います。

すごくシンプルに思うのは、「私はとても大きな愛を欲していたからでは?」ということです。

人間の親が与えるであろう愛を超えた愛を欲していて、それが手に入らないから、暴れたり苦しんだりしていたのでは?

それがここへと導いたのではないか?と。

長い間ヒーリングで癒やしたからこその現在かもしれないけど、やっぱり愛がテーマなんだろうなと思うんですね。

愛イコール宇宙。イコール本質だったり、真実、普遍、天国、平和、自由など。

そこに向かうための経験の一つ。だから皆プロセスは違うし、性質も違う。

でもって愛を他人に求めないで、スピリチュアルなツールを使ってエネルギーを重鎮すると、やっぱりホッとするんですよね。

マスターや天使は見えないし、形をとってそばにいてくれるわけじゃないし、経験の肩代わりもしてくれないし、いいことばかりしてくれるわけでないけど、でもサポートを受けながら生きるか、完全自力で生きるか、どちらか選べっていわれたら、サポートを受けながらでないと、少なくても私は、ここでは生きていけないですね。

ぶっ飛ばされたりぶっ飛ばしたり、天と地がひっくり返ったり、カウンセリング受けたりも、ムダだったわけでない。でももう今は、苦しみから得ることはないなと思ってます。

トラウマもブロックも、自分が思ってるほどはないと思う。それさえ幻というか。愛に含まれていて、包括されながらの道のりで。

ヒーリングもいよいよシンプルになってきて、よい世界に変化していってますね♪

 

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