angeluce* blog

遠隔ヒーリングとアチューンメント伝授をおこなっています。

霊的対処をしてくれるミカエル

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大天使ミカエルは、エンパス体質、霊媒体質の人には本当にいいと思います。他のエネルギーに影響受けやすいと、自分がわからなくなったり、疲れやすかったりしますが、ミカエルのエネルギーは、自分でないものや邪気などを除去して浄化してくれるので、素の自分、自然なエネルギー状態、「自分ってこうなんだよね」ってのがわかるっていうか。

サイキックアタックの除去、ネガティブなエーテルコードの除去など、いちいちやらなくていいとミカエルが。アチューンメントを受けていれば、ただ大天使ミカエルを呼び出せば、自動的にそれらのことをやってくれます。

あまりサイキックアタックや霊的障害を取り除こう!と思うと、そういう現実を引き寄せるので、意識しすぎないほうがいいみたいですね。

とはいっても、トラブルの多い家庭や職場など、サイキックアタック飛び回りなことも多いですね。

サイキックアタックというと、「霊的な攻撃」にフォーカスしがちですが、攻撃的な意図だけではないです。相手に受け入れてもらいたいという思いだったりと、愛が歪んだ形として(執着のような)誤った方向へ行っている場合も多いです。それを「正しい愛の方向へ」導いてくれるのがミカエルです。

サイキックアタックって自分が受けていることに気がいきがちだけど、実は無意識に自分も発しているってことも多々あり、それも相手に向かわないようにしてくれます。

インディゴとかエンパス体質の人はエネルギーが大きいので、たとえば普通の人が10位のエネルギーを発しているとしたら、100のエネルギーを発しています。

なのでそれが怒りだったりしたら、それだけ大きいものを発しているので、自分も疲れてしまうという状況を生みます。

以前インディゴのクライアントさんがいて、対面にいらしていたのですが、ある日セッションに来たくなかったのでしょうね。普通にキャンセルしてくれればなんの問題もないのですが、それがいえなかったか、何らかの心理的葛藤があったのでしょう。セッションの日の朝、「いきたくない!」っていうエネルギーを私に向けてきました。結構強い衝撃でしたね。

私の方から「もしきたくなかったらキャンセルしてくれていいですよ」と連絡したら、実は迷っていたということで、その日のセッションは見送りになりましたが(現在はこういう対応はしていないです)、自分の気持ちに素直になって、行きたくないと「言葉で」言ってくれれば、言える状態であれば、サイキックアタックをしなくてすんだんです。このやり方は相手も傷つけるし、自分も傷つけます。

キャンセルしたら申し訳ない、という気持ちなど、自分自身の気持ちを尊重する前に、相手のことを組んでしまいがちだと、無意識にこうした念で対処しようとするクセがついてしまいます。もちろんその人は、自分がサイキックアタックを発していることには気づいていないです。

これがいいたいことがいえない、自分の本当の気持ちがわからない、という混乱になっていて、それをミカエルがサポートしてくれます。

受信体質から発信体質へ。受信と発信のバランスを整える。エンパスの人は受信が強すぎてバランスがとれていない状態に悩みます。

人は良い悪いは別として、自分を表現して生きています。自分を表現できないことほど苦しいものはないです。その場合、誰かに何かに依存して生きていくことも選択しています。

ミカエルのエネルギーはそれを愛の意図によって変容させる働きがあります♪

アチューンメントで変化を感じられないとか、使いこなせない人は遠隔ヒーリングもしていますので、お気軽にお申込みくださいね。